この駄文の著者。謎の日本人。シンガーソングアクター。本人は一枚も持っていないが
小西康陽曰く「日本一ランニングシャツの似合う男」。窪田氏プロデュースの最新アル
バム「女の都」も好評にしてアナログ盤を要望する声も多し。現在ライブの準備と新た
な展開に向け作戦会議中。好きなもの:たたみいわし、嫌いなもの:超能力。やってみ
たい企画「有近真澄グラム・ロックを歌う」。
●20才の時、両親の元を離れた。作詞家の父は大陸育ちの母に相変らず頭が上がらない。
dictionary 037(1994年5月発行)掲載

