ルシファーは悪魔だと思われてるが元々は天使だ。
堕天使。明けの明星もルシファーと呼ばれる。
完全な暗闇の中もしくはひどく巨大な部屋に
音もなく静かにいるところを想像しろ。斜めの戦術。
429ギャルを後ろから前からとりあえず2回行かした後、
うたた寝してたらリスが突然おそいかかってきた。
しかも爪がゾリンゲン並みに鋭いブレード。
そいつが頭の上におおいかぶさって
髪の毛に絡まりながら頭皮をいたぶっていく、、、
もぎ取って壁に投げつける。
また新たに胸に一匹、手をつかんで爪が食い込まないように
応戦すると今度は牙がのびてきた、、やばい。のどすれすれだ。
隣を見ると429ギャルは子供になっており、
リスに強烈なボディブローをぶちかまし、
こぶしはリスの背中を突き破っていた。
ほとばしる血がジャクソン歩ロックのアクションペイントのように
シーツに飛び散った所で思い出した。これは明晰夢だ。
ライトサーバーを振り回しビジョンを両断、夢から離脱、、、、
つかの間の覚醒後また泥沼のようなまどろみに落ちる。
鍵爪ブレードリスがまたいた「ウエルカムバック」
わりと低い声でいう。
また襲いかかってくると思いきや今度はおとなしい。
まるでリロ&スティッチかグレムリンみたいだな、、、
ああゆう映画はこうゆう次元の重なった狭間の世界の小悪魔ども
クリーチャーを原型にしてるのだな、、、と夢の中で妙に納得。
間組の獣?
今度は前にも出てきた古代三葉虫どもを引き連れてきた、、、
大きさも万別で5ミリくらいのから3mくらいのまで
色も褐色、パール、ブルーとバリエーション豊か。
こいつの殺し方をブレードリスが教えてくれる、、、
まず側面の甲羅のすきまにナイフのような爪を入れて
シャコの甲羅をはがすようにばりっとめくる、、、
そのまま白い身をかきだす。
「こうしないと君たちに取り憑くからね」
実際、三葉虫どもはテレパシーが出来るみたいで
すーっと触角をのばしてきて人間の脳に突き刺し寄生してくる。
3mくらいのブルーの三葉虫など429ギャルに欲情していた。
これが狭間の世界からほとんどの人類に寄生してるのだ。
今ようやく分かった。
バローズのタイプライター虫もこいつが原型かもな、、、
OKもうたくさんだ!
狭間の世界をライトサーベルでまっぷたつ、今度は本当に覚醒。
といっても本当に覚醒とかあるのだろうか?
もしかしたらマトリックスの世界に生きてるんじゃないか?
というのが最近はやりの理論って訳さ。
覚醒を求める人はこの世界で奇跡や、
神秘体験、永遠の命、救世主などをもとめるが、
覚醒してる人はこの惑星で人間としての経験を
たまたましてると気づいている。
そういう事。
(2008/7/9公開)
時すべり・10へ続く







